<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
  <channel>
    <title>Posts on inajobのいろいろレビュー</title>
    <link>https://inajob.github.io/iroiro-review/post/</link>
    <description>Recent content in Posts on inajobのいろいろレビュー</description>
    <generator>Hugo -- gohugo.io</generator>
    <language>ja-JP</language>
    <lastBuildDate>Thu, 16 Jul 2026 20:29:42 +0000</lastBuildDate>
    
	<atom:link href="https://inajob.github.io/iroiro-review/post/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
    
    <item>
      <title>スマートフォンの使用時間を制限できるスマホスタンド</title>
      <link>https://inajob.github.io/iroiro-review/post/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%81%AE%E4%BD%BF%E7%94%A8%E6%99%82%E9%96%93%E3%82%92%E5%88%B6%E9%99%90%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%89/</link>
      <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 20:29:42 +0000</pubDate>
      
      <guid>https://inajob.github.io/iroiro-review/post/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%81%AE%E4%BD%BF%E7%94%A8%E6%99%82%E9%96%93%E3%82%92%E5%88%B6%E9%99%90%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%89/</guid>
      <description>&lt;img src="https://inajob.github.io/iroiro-review/img/スマートフォンの使用時間を制限できるスマホスタンド.jpg"&gt;Phone Stand Aims To Fight Addictionから発見。画像もここから転載。
スマートフォンは便利ですが、ついつい見てしまい「スマホ中毒」と呼ばれるような状態になってしまう問題は社会現象にもなっています。
この記事では、スマートフォンの置き場所となる3Dプリント製のスタンドにタクトスイッチとESP32-S3を組み込み、スマホを置いている時間を「集中時間」として記録するガジェットを紹介しています。
スマホを持ち上げるとOLEDディスプレイで5秒のカウントダウンが始まり、時間内に戻さないと記録がリセットされる仕組みや、本体のWebサーバーから生産性のヒートマップを確認できる機能など、心理的なアプローチをハードウェアで実装する概要がまとめられています。
スマートフォンの台の部分で使用時間を推定するというアイデアは素朴ですが、コロンブスの卵的な発想で面白いです。
 </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>3Dプリンタで作られたベイブレードのようなおもちゃ</title>
      <link>https://inajob.github.io/iroiro-review/post/3d%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%81%A7%E4%BD%9C%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%A1%E3%82%83/</link>
      <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 22:15:02 +0000</pubDate>
      
      <guid>https://inajob.github.io/iroiro-review/post/3d%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%81%A7%E4%BD%9C%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%A1%E3%82%83/</guid>
      <description>&lt;img src="https://inajob.github.io/iroiro-review/img/3Dプリンタで作られたベイブレードのようなおもちゃ.jpg"&gt;Shintaro NakajimaさんのPostから発見。画像もここから転載。
からくり的な仕組みを持つ3Dプリンタ製の作品は 単なる模型とは違った面白さがあります。
この記事で紹介されている「Rubber Powered Spinning Top」は、3Dプリントしたパーツに市販の輪ゴムを組み合わせることで、プラスチック特有のヘタれを回避したゼンマイ式のコマ玩具です。エネルギーを蓄えるバネ部分をPLAで無理に作るのではなく、入手が容易で交換も簡単な輪ゴムに任せる設計になっており、トリガーによるリリース機構などの大まかな構造が紹介されています。
3Dプリンタ造形物に輪ゴムをスマートに組み込んで耐久性と実用性を両立させる設計アプローチが面白いと感じました。
 </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>USBポートを2つ備えたRP2350開発ボード</title>
      <link>https://inajob.github.io/iroiro-review/post/usb%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%922%E3%81%A4%E5%82%99%E3%81%88%E3%81%9Frp2350%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89/</link>
      <pubDate>Tue, 14 Jul 2026 21:56:29 +0000</pubDate>
      
      <guid>https://inajob.github.io/iroiro-review/post/usb%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%922%E3%81%A4%E5%82%99%E3%81%88%E3%81%9Frp2350%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89/</guid>
      <description>&lt;img src="https://inajob.github.io/iroiro-review/img/USBポートを2つ備えたRP2350開発ボード.jpg"&gt;Waveshare RP2350-USB-C – A Compact Dev Board with Dual USB-C Portsから発見。画像もここから転載。
RP2350は通常のハードウェアUSBコントローラとは別に、PIO（プログラマブルI/O）を駆使することで、専用回路のないピンからでもソフトウェア制御によってUSBのホストやデバイスの機能を力づくで実装（ビットバング）することが出来ます。
この記事で紹介されている「Waveshare RP2350-USB-C」は、RP2350マイコンを搭載し、基板の両端に2つの独立したUSB Type-Cポートを備えたユニークな開発ボードです。
片方のポートは通常のプログラム書き込みや給電をおこなうハードウェアUSBに割り当てられ、もう片方のポートはPIO-USB専用のGPIOピンおよび抵抗回路に直結されており、キーボードの割り込み接続（パススルー）や、1つのデバイスをPCとスマホの両方に同時に繋ぐといった変則的なハードウェア構成をスマートに実現しています。
PCとスマートフォンの両方に同時に繋ぐといった、既存のマイコンボードでは周辺回路を自作しなければならなかった複雑なUSBハックを手軽に試せる、応用範囲の広いボードだと思います。</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>アクリル棒を並べた光る地図</title>
      <link>https://inajob.github.io/iroiro-review/post/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%AB%E6%A3%92%E3%82%92%E4%B8%A6%E3%81%B9%E3%81%9F%E5%85%89%E3%82%8B%E5%9C%B0%E5%9B%B3/</link>
      <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 22:27:47 +0000</pubDate>
      
      <guid>https://inajob.github.io/iroiro-review/post/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%AB%E6%A3%92%E3%82%92%E4%B8%A6%E3%81%B9%E3%81%9F%E5%85%89%E3%82%8B%E5%9C%B0%E5%9B%B3/</guid>
      <description>&lt;img src="https://inajob.github.io/iroiro-review/img/アクリル棒を並べた光る地図.jpg"&gt;A Light-Up Map Of Monacoから発見。画像もここから転載。
ローレゾな見た目が面白いです画面の向こう側のピクセルとして情報を眺めるのと、実体のある「モノ」として目の前に存在するのでは、人間の受けるインパクトや説得力はまるで違います。
この記事では、モナコの地形と建物の高さを表現した、バックライト付きの立体アートマップが紹介されています。
地理情報システム（QGIS）のデータと標高APIから得た数値を基に、異なる長さに加工した179本のアクリルブロックをグリッド状に配置し、底面から個別制御のLEDで照らす構造になっており、iPadの画面から都市データや天気を切り替えて表示できるというものです。
ローレゾな見た目が逆に印象的です。
 </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>ゲームボーイカラーでYouTubeを閲覧する</title>
      <link>https://inajob.github.io/iroiro-review/post/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%A7youtube%E3%82%92%E9%96%B2%E8%A6%A7%E3%81%99%E3%82%8B/</link>
      <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 23:54:12 +0000</pubDate>
      
      <guid>https://inajob.github.io/iroiro-review/post/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%A7youtube%E3%82%92%E9%96%B2%E8%A6%A7%E3%81%99%E3%82%8B/</guid>
      <description>&lt;img src="https://inajob.github.io/iroiro-review/img/ゲームボーイカラーでYouTubeを閲覧する.jpg"&gt;Watch YouTube On A Game Boy Color With A Special Cartridgeから発見。画像もここから転載。
ゲームボーイカラーというのは、160×144ピクセルの限定された液晶画面を持ちながらも、カートリッジバスを介して外部ハードウェアを直接接続できる仕様から、現代でも自作のオリジナルカートリッジを作って機能を拡張する事例を見かけます。
この記事では、Wi-Fi通信用のESP32-C6とメイン制御を担うRP2350Bを搭載した自作カートリッジを使い、ゲームボーイカラーでYouTube動画をストリーミング再生する試みを紹介しています。
ホストPC側で動画のダウンロードと変換を行い、マイコンを経由してゲームボーイカラーの画面へデータを送り出す構成になっており、詳細なシステム構成や実際の動作デモが気になる方は本文を読むことをお勧めします。
レトロゲーム機の厳しいハードウェア制限に対して、外部のマイコンとPCによる処理を組み合わせて力技で解決するアプローチが面白いと感じました。
 </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>NFCから電源を得るLEDコイルを自作する</title>
      <link>https://inajob.github.io/iroiro-review/post/nfc%E3%81%8B%E3%82%89%E9%9B%BB%E6%BA%90%E3%82%92%E5%BE%97%E3%82%8Bled%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%92%E8%87%AA%E4%BD%9C%E3%81%99%E3%82%8B/</link>
      <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 22:13:55 +0000</pubDate>
      
      <guid>https://inajob.github.io/iroiro-review/post/nfc%E3%81%8B%E3%82%89%E9%9B%BB%E6%BA%90%E3%82%92%E5%BE%97%E3%82%8Bled%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%92%E8%87%AA%E4%BD%9C%E3%81%99%E3%82%8B/</guid>
      <description>&lt;img src="https://inajob.github.io/iroiro-review/img/NFCから電源を得るLEDコイルを自作する.jpg"&gt;スマホにかざすと光るNFC LEDコイルを自作する | kame404 blogから発見。画像もここから転載。
LC共振回路というのは、コイルとコンデンサを組み合わせて特定の周波数の電波を効率よくキャッチできるようにする仕組みです。
この記事では、スマートフォンのNFC電波を利用してバッテリーなしで光るLEDコイルを、1個あたり十円程度の材料費で自作する方法が紹介されています。直径3センチメートルのポリウレタン銅線に1206サイズのチップコンデンサとチップLEDを組み合わせる設計や、細かなパーツを固定してはんだ付けする大まかな手順が解説されています。
身近なパーツの組み合わせだけで、意外と簡単に無線給電ができる点が面白いと感じました。</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>64bitコアメモリ搭載のUSBドライブ</title>
      <link>https://inajob.github.io/iroiro-review/post/64bit%E3%82%B3%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E6%90%AD%E8%BC%89%E3%81%AEusb%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96/</link>
      <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 23:10:35 +0000</pubDate>
      
      <guid>https://inajob.github.io/iroiro-review/post/64bit%E3%82%B3%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E6%90%AD%E8%BC%89%E3%81%AEusb%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96/</guid>
      <description>&lt;img src="https://inajob.github.io/iroiro-review/img/64bitコアメモリ搭載のUSBドライブ.jpg"&gt;Making A Magnetic Core Memory USB Driveから発見。画像もここから転載。
磁気コアメモリというのは、ドーナツ状の小さなフェライトコアにワイヤーを通し、電流による磁化の向きでデータを保持する記憶装置です。
この技術はデータを読み出す際にセルの磁化状態が反転してデータが消失する破壊読み出しという現象が起きるため、読み出し直後に再び同じデータを書き戻すための複雑な周辺回路や制御ロジックを必要とします。
この記事では、この懐かしい64ビットの磁気コアメモリをあえて現代のUSBドライブとして復活させた自作プロジェクトを紹介しています。
製作者は小型のCNCルーターで削り出した基板にフェライトコアを並べ、極細のワイヤーを1本ずつ手配線で通してメモリを自作したほか、安定したビット反転を行うために筐体内部をシリコンオイルで満たすというユニークな工夫を施しています。
このようなレトロな技術で作られたストレージを手配線で組み上げ、USBを介して現代のPCで実際にデータを読み書きできている点が面白いと感じました。
 </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>電子ペーパーに2か国語でニュースを表示する</title>
      <link>https://inajob.github.io/iroiro-review/post/%E9%9B%BB%E5%AD%90%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%81%AB2%E3%81%8B%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E3%81%A7%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%92%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E3%81%99%E3%82%8B/</link>
      <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 20:59:49 +0000</pubDate>
      
      <guid>https://inajob.github.io/iroiro-review/post/%E9%9B%BB%E5%AD%90%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%81%AB2%E3%81%8B%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E3%81%A7%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%92%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E3%81%99%E3%82%8B/</guid>
      <description>&lt;img src="https://inajob.github.io/iroiro-review/img/電子ペーパーに2か国語でニュースを表示する.jpg"&gt;Bilingual E-paper News Feed Helps Brush Up Language Skillsから発見。画像もここから転載。
多言語学習において、生活空間の中で日常的に原文と対訳がセットで表示され続ける環境は、自然なインプットを促すために有効なアプローチです。
この記事では、Raspberry Pi Pico Wと4.2インチの電子ペーパー、そして3Dプリントしたスタンドを組み合わせ、数時間おきに自動で起動してイタリア語のRSSフィードとその英語翻訳を上下に対訳表示する卓上端末が紹介されています。
フォント表示の割り切りなどを含め、手元にあるパーツの制約の中で実用的な情報表示のバランスを取っている点が面白いと感じました。</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>電解コンデンサを64個並べて8バイトのDRAMを作る</title>
      <link>https://inajob.github.io/iroiro-review/post/%E9%9B%BB%E8%A7%A3%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%9264%E5%80%8B%E4%B8%A6%E3%81%B9%E3%81%A68%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%88%E3%81%AEdram%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B/</link>
      <pubDate>Sun, 05 Jul 2026 23:40:02 +0000</pubDate>
      
      <guid>https://inajob.github.io/iroiro-review/post/%E9%9B%BB%E8%A7%A3%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%9264%E5%80%8B%E4%B8%A6%E3%81%B9%E3%81%A68%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%88%E3%81%AEdram%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B/</guid>
      <description>&lt;img src="https://inajob.github.io/iroiro-review/img/電解コンデンサを64個並べて8バイトのDRAMを作る.jpg"&gt;Dynamic RAM From First Principlesから発見。画像もここから転載。
DRAMというのは、コンデンサに蓄えた電荷の有無で1と0の情報を記憶する仕組みですが、時間が経つと電気が漏れてデータが消えてしまうため、定期的にデータを再書き込みするリフレッシュ動作が必要となるメモリのことです。
この記事では、市販のメモリを使わず、電解コンデンサやダイオード、トランジスタといった個別のディスクリート部品のみを組み合わせて、合計8バイト（64ビット）のDRAMを原理から完全自作したプロジェクトを紹介しています。
現代のICチップ内では目に見えないほど微細なコンデンサが使われますが、ここではあえて巨大な電解コンデンサを使用することで、リフレッシュが必要になる電荷の蓄積プロセスやアドレッシングの仕組みを物理的な回路として可視化しています。
集積回路のブラックボックスをあえてディスクリート部品に分解して再現するアプローチは、仕組みの根本的な理解につながる点が面白いと感じました。
 </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>絵を描くとそれが3Dプリントされる装置</title>
      <link>https://inajob.github.io/iroiro-review/post/%E7%B5%B5%E3%82%92%E6%8F%8F%E3%81%8F%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%8C3d%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E8%A3%85%E7%BD%AE/</link>
      <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 00:25:48 +0000</pubDate>
      
      <guid>https://inajob.github.io/iroiro-review/post/%E7%B5%B5%E3%82%92%E6%8F%8F%E3%81%8F%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%8C3d%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E8%A3%85%E7%BD%AE/</guid>
      <description>&lt;img src="https://inajob.github.io/iroiro-review/img/絵を描くとそれが3Dプリントされる装置.jpg"&gt;JRRF2026出展した感想＆マインドプリンターの話から発見。画像もここから転載。
3Dプリンタで造形するためには、まずはデータが無ければいけません。このデータを作る部分について、3DCADの操作や、3Dプリンタ固有の作れない形など難しさが多くあります。
この記事では、ユーザーが描いた絵を3Dプリンタ用のデータに変換し、即座に印刷できるというシステムである「マインドプリンター」というものを紹介しています。
専門的なモデリングの知識がなくても造形データへアプローチできる仕組みは、3Dプリンタの利用層を広げる応用範囲の広い技術だと感じました。</description>
    </item>
    
  </channel>
</rss>

