
Pushing The Boundaries Of Tiny Mechanical Devices With Compliant Mechanismsから発見。画像もここから転載。
ミクロサイズの銃を作る実験です。 バネも含めて一体成型でデザインされていることがミソで、3Dプリンタ用の大きなモデルもあり、動作の原理を体験できます。
将来的に人工細胞などが作られるようになると、こういう武器で最近を退治するようになるのでしょうか?
3Dプリンタで実際に同じ原理のものが作れるということは、形状の試行錯誤を3Dプリンタで行うことが出来るということで、手元にある工作機がミクロの世界に繋がっていると思うと不思議な気持ちになります。

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