人力で隙間にぴったりはまる部品を作成する手法
Hack
Published: 2026-03-09

Have You Ever Used A Tick Stick?から発見。画像もここから転載。

複雑な形状にピッタリ当てはまる部品を作りたいとき、どのようにその形状を定義するのが良いでしょう?

最近の方法だと3Dスキャンなどがありますが、この記事で紹介しているのはとても古典的な方法です。

用意するのは特徴的な形状の木の破片です。これを使って複雑な形状の内側の輪郭を写しとっています。

ちょっと言葉で説明するのは大変なので、ぜひ動画を見てみてください。

このような手法が必要となることはかなり稀だとは思いますが、それでも人生で1度はある気がするので頭のどこかで覚えておきたいです。

← 前の記事 - プログラムから制御できるブレッドボード

関連記事

ビアだけがついたPCBをレーザーで削って自前で両面基板を作る
キノコをコンピュータのRAMとして利用する実験
アルミホイルを使ってドリル径を微妙に調整するテクニック
世界最小のLEDチカチカボード
くるくる回るようなLED装飾をメカで作る
このエントリーをはてなブックマークに追加