
KenKenMkIISRさんのTweetから発見。画像もここから転載。
ドットマトリクスLEDといえば8x8が基本単位です。 英字や数字を表示するにはこれで十分なのですが、日本語となるとちょっと物足りないです。 そんな時に役立つのがこのTweetで紹介されている手法です。
4倍解像度のフォントデータを用意し、1つのドットにつき2x2のドットを時分割で素早く表示を切り替えるだけなのですが、人間の目には高解像度の文字として認識することができます。
新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
— KenKenMkIISR (@KenKenMkIISR) December 31, 2021
信じられないかもしれませんが、横8ドットの低解像度デバイスで明朝体を表示しています。 pic.twitter.com/hInCF1SXJq

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