Disposable Vape Becomes Breath-Activated Synthから発見。画像もここから転載。
使い捨てたばこを再利用して作られた オカリナのような電子楽器です。 電子タバコの部品であるバッテリーとその充電回路、気圧センサー、筐体そのものを再利用することが出来ます。
コアは555となっており、非常に単純な部品の組み合わせで構成されています。 フォトレジスタにより指を認識し、微妙な音程の変化を生み出すことができます。
電子タバコの筐体の中に気圧センサーが入っているのは知らなかったです。
← 前の記事 - サイバー感あふれる電気クラゲ表示機
次の記事 - ESP32をコアとしたMIDI信号で動作するサンプラー →
関連記事
数式をベースに音を鳴らすスタンドアロンシンセサイザー
MIDI対応のパイプをたたく楽器
安い液晶付きのESP32ボードを使ったMIDI作曲装置
3Dプリンタで作られた筒をたたく方式のピアノ
CH32V003で音楽を演奏する
