
BUILDING A FAUX RETRO PORTABLE COMPUTERから発見。画像もここから転載。
持ち運びできるパソコンといえば「ノートパソコン」が、思いつきますが、別にノート型である必要はありません。歴史を振り返ると、様々な形の「ポータブルコンピュータ」が存在しています。
この記事ではかつてのSX-64を模したラック風のポータブルコンピュータをRaspberryPiと3Dプリンタ製のパーツ、アルミニウムフレームなどで作成しています。
ラック風の筐体は容積が大きく、拡張ボードなども内蔵する余地があり、かなりパワフルなコンピュータとなる可能性を秘めており、何より「かっこいい」です。

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