毛細管現象で水やりをするため3Dプリンタ製のアダプタ
3Dプリンタ 水耕栽培
Published: 2023-02-14

Self-Watering Planters Reuse Household Jarsから発見。画像もここから転載。

カイワレなどを育てる際には、日々の水やりが必要ですが、この記事で紹介しているアダプタを使うことで、その手間を削減できそうです。

まずは、3Dプリンタ製のざる状の瓶のふたのような形状のアダプタから細いヒモを水に浸し、ざるの上に植物を植えます。 すると、細いヒモに毛細管現象で水が吸い上げられ、植物に自動的に水が供給されるという仕組みです。

3Dプリンタを使って生成するため、様々な瓶にフィットするアダプタを作ることが出来ます。

← 前の記事 - バレンタインデーにぴったりなハート形のユニバーサル基板
次の記事 - 自作HP5082-7000モドキ →

関連記事

3Dプリンタで作成した機構図鑑
シンプルだけど楽しそうな3Dプリンタ製の対戦ピンボール
子供に何を目的に3Dプリンタを使わせるかという話
車のカセットテーププレイヤーを利用してカップホルダーを設置するHACK
カービィの形をしたはんだ吸煙器
このエントリーをはてなブックマークに追加