見た目はRaspberry Pi ZeroなArduino互換ボード

Cricket ONE (beta)から発見。画像もここから転載。

Raspberry Pi Zeroと同じサイズ、同じピンヘッダを備えた、Arduinoです。

コアとなるICはATmega328PBで、普通のArduino UNOなどと同じように利用できそうです。

ATmega328PBはATmega328Pよりも4つ多くのGPIOを持っていますが、それらも利用できるようです。

Rarspberry Pi Zeroのケースや、HATなどの周辺機器を利用できるので、なかなか使い勝手がよさそうです。

← 前の記事 - 3Dプリンタ台としてコンクリートブロックを用いるHACK
次の記事 - AVR128DB28のArduino Nanoサイズの開発ボード →

関連記事

現代的な設計で作り直したArduino互換ボード
DIPサイズだが全部入りのArduino互換ボード
小さいが使いやすそうなArduino互換ボード
定番の小型ATMega32u4ボード「Beetle」
暗号化チップを搭載したArduino互換ボード
このエントリーをはてなブックマークに追加