TOMOWORKSさんのPostから発見。画像もここから転載。
3Dプリンタは比較的好きな形が造形できますが、苦手な形状もあります。
このPostでは、3Dプリントした平面的な成果物を、ヒートガンで熱したのちに、型を使って二次加工しています。 この型自体も3Dプリンタで作られており、比較的簡単に真似できそうです。
3Dプリンタだけでは実現が難しい曲面の生成もこの手法で実現できそうです。(一般的な3Dプリンタでも曲面の生成は出来るにはできますが、この手法の方がきれいで丈夫なものができるように思います)
やばい。想像以上に上手くいった。
— TOMOWORKS (@tomoworks_ytb) April 17, 2024
3Dプリンターで出力した板状のパーツをヒートガンで熱してから治具に固定して押し込むことで成型出来るぞ。 pic.twitter.com/hPr6OFvyvc
ジグも同じ3Dプリンター製です。
— TOMOWORKS (@tomoworks_ytb) April 17, 2024
ジグが溶けないようにヒートガンであっためるのがコツです。
← 前の記事 - オープンソースのEMRペンタブレット
次の記事 - フィラメントLEDで作る猫型ライト →
関連記事
一筆書きで造形できる3Dプリンタ製のケース
3Dプリンタをうまいこと設定するとブリッジも印刷できる
蚊の口を3Dプリンタのノズルに転用するHack
4種のフィラメントを混ぜて出力できるホットエンド
赤黒白電子ペーパーで青緑を描くテクニック
