3Dプリント部品を熱で溶かしてくっつける
3Dプリンタ HACK
Published: 2024-02-13

Tricky 3D Printed Joinery Problem? Give Heat Staking A Tryから発見。画像もここから転載。

3Dプリントの部品は作成できる形状に制限があるため、複数の部品に分割して印刷して、その後それらを接合するというのは一般的に良く行われます。

接合のためには、スナップフィットジョイントや、ネジ、接着剤、など様々な手法がありますが、この記事では熱によりプラスチックを溶かして溶着させるという手法を紹介しています。

はんだごての根元部分をカプトンテープ越しに造形物に充てることでいい感じに加熱できるようです。

← 前の記事 - GPS搭載のシンプルな自転車用ナビ
次の記事 - 光ファイバーで導光した7セグ →

関連記事

水中で積層式の3Dプリンタを動かす試み
ベッドが平面ではなく円柱状の3Dプリンタ
ミクロサイズの銃を作る実験
積層式3Dプリンタ成果物の表面をツルツルにする
3Dプリンタを改造してZ軸を10フィートに延長する
このエントリーをはてなブックマークに追加