Forgetfulino Puts Back Up Of Source Inside The Binaryから発見。画像もここから転載。
Arduinoを用いた開発ではマイコンにプログラムを書き込むことで、意図した動作を実現します。 このプログラムはバイナリ形式となっており、ソースコードとは異なるものです。
月日が経って、プログラムの書きこまれたマイコンだけが残った場合、そのソースコードを探すことが困難になるという問題があります。
この記事では、この問題の解決策として、ソースコードの内容もマイコンのROMに書き込む方法を紹介しています。
マイコンのメモリは限りがありますが、もし単純なプログラムでマイコンの容量に空きがあるなら、このような手法も便利そうです。
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