JLC2KiCad Web UIから発見。画像もここから転載。
JLCPCBの部品番号からKiCADのデータを作るWebサービスです。 JLCPCBの部品にはEasyEDAというオンラインCAD向けの部品データが関連付けられていますが、オープンソース基板CADの定番であるKiCADで利用するためのデータは用意されていません。
このWebサービスではJLCPCBの部品番号を与えると裏でEasyEDAのデータを取得しそれをKiCAD用に変換してくれるというものです。 仕掛けとしては https://github.com/tomorrow56/JLC2KiCad_lib を実行してEasyEDA用のデータをKiCAD用に変換しているようです。
基板CAD用のフットプリントを0から作るのは結構面倒なので、こういう変換ツールがあると非常に助かります。
JLCPCB(EasyEDA)のパーツからKiCadのパーツを生成するWebUI、ここで一旦完成としますhttps://t.co/mby9xApB94
— tomorrow56 (@tomorrow56) May 14, 2026
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