Seeedが販売する新しいLinuxボード
SBC
Published: 2020-08-08

Seeed Opens Pre-Orders for NPi i.MX6ULL Dual-Ethernet Dev Boardから発見。画像もここから転載。

Seeed Studioが新しいLinuxボードを発表しました。

メインのCPUは i.MX6ULLで、アーキテクチャはARMのCortex-A7です。 このボードの大きな特徴はストレージです。オンボードの256MBのNANDフラッシュか、8GBのeMMC接続のストレージを搭載することができます。またRTCも搭載されているため、電源が切れていても正確に時刻を知ることができます。

GPIOのピンはRaspberry Piと互換になっているようです。

Raspberry Piの弱点である、ストレージと、電源喪失時の時刻同期がパワーアップしたこのボード、IoT分野での活躍が期待できそうです。

追記:

記事ではPre-Ordersとなっていますが、すでに販売が開始されています。 NPi i.MX6ULL Dev Board - Linux SBC - NAND Version

← 前の記事 - 画期的な文字入力をサポートするスマートフォンケース
次の記事 - 「逆AR?!」バーチャルな表情を演出するHACK →
このエントリーをはてなブックマークに追加