Phone Stand Aims To Fight Addictionから発見。画像もここから転載。
スマートフォンは便利ですが、ついつい見てしまい「スマホ中毒」と呼ばれるような状態になってしまう問題は社会現象にもなっています。
この記事では、スマートフォンの置き場所となる3Dプリント製のスタンドにタクトスイッチとESP32-S3を組み込み、スマホを置いている時間を「集中時間」として記録するガジェットを紹介しています。
スマホを持ち上げるとOLEDディスプレイで5秒のカウントダウンが始まり、時間内に戻さないと記録がリセットされる仕組みや、本体のWebサーバーから生産性のヒートマップを確認できる機能など、心理的なアプローチをハードウェアで実装する概要がまとめられています。
スマートフォンの台の部分で使用時間を推定するというアイデアは素朴ですが、コロンブスの卵的な発想で面白いです。
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