Shintaro NakajimaさんのPostから発見。画像もここから転載。
からくり的な仕組みを持つ3Dプリンタ製の作品は 単なる模型とは違った面白さがあります。
この記事で紹介されている「Rubber Powered Spinning Top」は、3Dプリントしたパーツに市販の輪ゴムを組み合わせることで、プラスチック特有のヘタれを回避したゼンマイ式のコマ玩具です。エネルギーを蓄えるバネ部分をPLAで無理に作るのではなく、入手が容易で交換も簡単な輪ゴムに任せる設計になっており、トリガーによるリリース機構などの大まかな構造が紹介されています。
3Dプリンタ造形物に輪ゴムをスマートに組み込んで耐久性と実用性を両立させる設計アプローチが面白いと感じました。
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