ナットを埋め込むための3Dプリントの造形テクニック
3Dプリンタ HACK
Published: 2026-08-26

のらあざ社長@機械設計in大阪 さんのPostから発見。画像もここから転載。

ナットを埋め込むための3Dプリントの造形テクニック

3Dプリンタ出力品に金属ねじ(ナット)を組み込む手法としては、はんだごてなどで熱を加えて埋め込む「熱インサート(インサートナット)」が一般的かつ強度的にも確実です。

一方で、ポストにあるような「ナット埋め込み造形は、事前にCADで精度よくクリアランスや保持構造をデータ化しておく必要があり、設計の手間がかかりますが、一般的なナットを利用できるという点はメリットと言えます。

細かい造形を工夫することで、ナットをうまく保持できる構造を実現しており、3Dプリンタならではの造形と言えます。

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