
How to Write A Great Arduino Libraryから発見。画像もここから転載。
Arduinoのプログラムを書いたことはありますか? ではライブラリはどうでしょう?
マイナーなセンサーモジュールや、自分独自のモジュールのためにArduino用のライブラリを作るというのは良い試みです。
しかし、このライブラリ、如何様にでもかけてしまうがために、その設計や細かい使い勝手をどのように作りこむかを悩んでしまいます。
そんな悩みに答えてくれるのがこの記事です。
Arduino向けの大量のモジュールとそのライブライを提供しているSpackfunの経験知を凝縮したTips集となっています。
ボーレートは115200が良い、とかString型をむやみに使わない、ユーザが利用するコードがトリッキーに見えないようにする、などArduinoのライブラリを書く際に気を付ける点が簡潔にまとめられています。

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