
Using a 3D Pen for Drone Partsから発見。画像もここから転載。
3Dプリンタのフィラメントを使って、手で造形を行う「3Dプリンタペン」という製品がありますが、3Dプリンタのようにカチッとした造形を行うことができず、あくまでおもちゃ的なものという印象が強いです。
しかし、この記事では、その「3Dプリンタペン」を使って、ドローンの筐体を作ってしまっています。
作るのは大変そうですが、普通の3Dプリンタとはまた違った、スクラップ風の造形が面白いです。

← 前の記事 - STM32F030を使った小型の開発ボード

次の記事 - Arduinoで動く腕時計 →
関連記事

お古の3DプリンタをCNCマシンに改造する

豆腐をプレスするIoTガジェット

3Dプリンタで作った部品を頑丈にするために表面に接着剤を塗るというHACK

もう一つの折り畳み式の3Dプリンタ

古紙を使ったオブジェを3Dプリンタ製の型でプレスして作成する