Parchment Paper Paired With 3D-Printed Grid Gives A Nice Glowから発見。画像もここから転載。
マトリクス状に並べたLEDの光を拡散させる拡散板(ディフューザー)は、身近な材料で均一な発光面を作ろうとすると透過率やムラの調整が難しく、市販の専用アクリル板やフィルムに頼りがちになる素材です。
この記事では、64×64のRGB LEDマトリクスパネルのセル間の光漏れを防ぐ遮光格子をCADを使わずスライサーのインフィル設定(トップ・ボトムレイヤー0)のみで出力し、その表面にクッキングペーパー(クッキングシート)と透明プラスチック板を重ねることで、手軽かつ綺麗なドット表示を作るハックが紹介されています。
CADで細かな格子を描く手間を省き、スライサーのインフィル生成機能をそのまま利用して物理的な隔壁を作る発想が面白いと感じました。
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