
NEW PART DAY: ARDUINO GOES PRO WITH THE PORTENTA H7から発見。画像もここから転載。
STM32H747 というチップが搭載され、これは内部にCortexM7(480MHz)とCortexM4(240MHz)を搭載しており、とてもパワフルです。
Mbedや、MicroPython、JavaScript、TensorFlow Liteなど様々方法で開発できます。
またこのチップにはGPUが内蔵されており、画面付きのガジェットも簡単に開発できるようです。
メモリ量や、通信モジュールの有無など、様々なオプションを選択することが出来ます。
AIカメラのような、パワフルなCPUが必要なものを作りたいときには役立ちそうです。

← 前の記事 - コロナ禍に有用な顔に手で触れないようにするための警告ガジェット

次の記事 - 1台で色々楽しめる携帯ゲーム機「Meowbit」 →
関連記事

小型のパワフルなCortex-M0ボードSeeduino XIAO

STM32F030を使った小型の開発ボード

暗号化チップを搭載したArduino互換ボード

Linuxが起動する名刺

CircuitPythonが動く小型の開発ボード