手のひらサイズの自作OS「KotoOS」を公開しました — PicoCalcで動く日本語PDA環境をRustでつくった話から発見。画像もここから転載。
ミニマルなマイコン端末用をPDA的に扱うことが出来るファームウェアは数多くありますが、そのミニマルさゆえに日本語に非対応なものがほとんどです。
この記事では、物理キーボード付き小型端末PicoCalc向けに開発された自作PDA環境「KotoOS」を紹介しており、帯状の分割描画やPSRAMからの8KiBストリーミング実行といった工夫によって、264KiBの制約下でSKK方式の日本語IMEや自作VM上のゲーム動作を実現したプロセスが解説されています。
その後バージョンアップして、RP2350A搭載のRaspberry Pi Pico 2 Wにも対応されており、さらに機能が追加されています。
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