Pinch Puts An Arduino On A USB-C Connectorから発見。画像もここから転載。
開発ボードを製品でそのまま使う上ではサイズの問題があるため、小型の製品のプロトタイピングが難しいという課題があります。
この記事では、USB-Cコネクタとほぼ同等サイズの極小32ビットマイコンボード「pinch」が紹介されています。Microchip SAMD11を搭載し、USB-Cレセプタクルサイズの極小フットプリントでありながら、ネイティブUSB対応と15本のGPIOピンを備え、開発用ブレイクアウト基板も付属しています。
USB-Cコネクタそのもののサイズにマイコンと十分なGPIOを収めたフォームファクタが面白いと感じました。
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