RP2040をコアとしたモジュール式のマクロキーパッド

A Modular Macro Keypadから発見。画像もここから転載。

マクロキーパッドというのは、ショートカットキーや連続入力をワンタッチで呼び出すための補助入力デバイスです。

この記事では、3.5mmジャックを利用して物理的なキーやロータリーエンコーダを外部モジュール化し、低コストで柔軟なレイアウト拡張を実現した「suutari20」という自作マクロパッドが紹介されています。メイン基板にはRaspberry Pi Pico(RP2040)を使いQMKファームウェアで制御する仕組みで、配線の取り回しやケース設計をシンプルに保ちつつ最大18個の入力に対応できる構造です。

身近で安価なオーディオジャックをインターフェースに流用するアイディアが面白いです。

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